はじめに

このセクションでは動作に必要な最低限のステップを説明します.

初回起動時の警告について

初回起動時は,OS の保護機能によって警告が出ることがあります.必要な OS の項目を開いて確認してください.

Windows
  • ダウンロードしたファイルを右クリックして プロパティ を開きます.
  • 全般のセキュリティの許可するのチェックボックスにチェックを入れて,適用を押した後,OK を押します.

Windows のプロパティ画面で「許可する」にチェックを入れる例

macOS
  • アプリを /Applications へ移動します.
  • その後,ターミナルで次のコマンドを実行します.
sudo xattr -r -d com.apple.quarantine /Applications/syllabus-ai-checker.app

使い始めるまでの流れ

インストールが終わったら,次の 3 つを順番に進めるだけで使い始められます.

1. 利用するLLMモデルを準備する

使用する LLM のプロバイダーを決めて,APIキー,ベースURL,モデル名を確認します.

2. 設定に入力する

取得した値をアプリの設定画面に入力して保存します.

3. 実際に使ってみる

CSV を読み込み,チェックを実行して結果を確認するまでの流れを確認します.