このページでは,利用するLLMモデルの準備 で確認した APIキー、ベースURL、モデル名 をアプリの設定画面に入力して,最初の設定を完了する流れを説明します.
APIキー、ベースURL、モデル名にどんな値を設定すれば良いかがわからない場合は,利用するLLMモデルの準備 を参考に確認してください.
1. 設定画面を開く
アプリ上部のナビゲーションから 設定 を開き,編集 を押して入力できる状態にします.
入力欄が有効になると,次のような画面になります.

2. 各項目を入力する
取得した値を,対応する入力欄にそのまま入力します.
APIキー: 使用する LLM プロバイダーで発行したキーベースURL: このプロバイダーが指定している接続先 URLモデル名: 実際に利用するモデルの名前
3. 保存する
入力が終わったら,右上の 保存 を押します.
保存できれば初期設定は完了です.設定を変更しない限り,同じ値を毎回入れ直す必要はありません.