設定画面

設定画面では,API 接続に必要な情報と,チェック処理の共通設定を変更できます.

設定項目

LLM 個別設定

APIキーベースURLモデル名 の確認方法は,利用するLLMモデルの準備を参照してください.

  • APIキー: 利用する LLM プロバイダーで発行した API キー
  • ベースURL: 接続先 API の URL.OpenAI 互換 API を使うようにする.
  • モデル名: 使用するモデルの識別子
  • 温度パラメータ: AI の答えのばらつきを調整するパラメータ.設定できる範囲は0.0から2.0で,0.0 に近いほど安定し,2.0 に近いほどばらつきやすくなる.

共通設定

  • 最大リトライ回数: API 呼び出しに失敗したときの再試行回数.0 以上の整数を設定する.
  • リトライ遅延: 失敗後に再試行するまでの待機時間.0 以上のミリ秒で設定する.
  • API呼び出し間隔: API を連続で呼び出すときの待機時間.0 以上のミリ秒で設定する.
  • 並列処理数: 同時に進める処理数.1 以上の整数を設定する.
  • 文字コード: 入力 CSV と出力 CSV の文字コード.選択肢は autoutf-8shift_jisauto の場合は入力ファイルから自動で判断し,出力も同じ文字コードで保存する.文字化けがある場合は utf-8 または shift_jis を明示的に選ぶ.
  • 評価項目ごとに分けて送る: 評価項目の送り方を切り替える設定.選択肢は TrueFalseTrue の場合は評価項目ごとに個別に送信し,False の場合は複数の評価項目をまとめて送信する.False推奨.