生成ファイルと保存場所

保存先ディレクトリ

アプリのデータは次の場所に保存されます.APIキー もここに入るため,取り扱いに注意してください.

  • Windows: %APPDATA%\syllabus-ai-checker\
  • macOS: ~/Library/Application Support/syllabus-ai-checker/
  • Linux: ~/.local/share/syllabus-ai-checker/

主な保存内容

  • config.toml: 設定内容です.APIキーベースURLモデル名 もここに保存されます.
  • prompts/: プロンプトの Markdown ファイルです.
  • runs/: 実行履歴です.実行ごとにフォルダが作られます.

実行ごとのファイル構成

各履歴フォルダには,おおむね次のファイルが作られます.

runs/<run-id>/
  run.json
  run.log
  files/
    <index>-<入力ファイル名>/
      input.csv
      result.csv
      result-binary.csv
      result.md

生成ファイル

  • run.json: 実行状態や進捗の記録です.
  • run.log: 実行ログです.
  • input.csv: 各入力ファイルのコピーです.複数ファイルを実行したときは,ファイルごとのフォルダに 1 つずつ保存されます.
  • result.csv: 元の列に <項目名>_結果<項目名>_理由 を追加した CSV です.
  • result-binary.csv: / ×1 / 0 にした CSV です.No授業コード授業科目名 も入ります.
  • result.md: 判定結果を Markdown でまとめたファイルです.

入力ファイルの注意は,入力ファイル を参照してください. 出力ファイルの見方は,出力ファイル を参照してください.

APIキーの扱い

APIキーは config.toml に保存されます.暗号化はされず,平文のまま保存されます.そのため,config.tomlapi_key を他人に共有しないでください.不要になった場合は,設定画面で値を更新するか config.toml を削除してください.